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神明急行線に関するWebサイト

兵庫電気軌道(山陽電鉄の前身)が乗っ取られて、創立メンバーが神姫電鉄(明石-姫路))や神明急行を興した話は聞いたことあるけど、その神明急行のルートに対する考察サイトに関する自分用メモ

神明急行線

>当時、西明石地区に軍需工場が建設されていて、これへの道路として兵庫県は工事中だった神明急行線の路盤に目をつけ、これを道路として転用する事を決めます。山陽電鉄には代わりに今の路線の用地が与えられたのではないかと・・見ています。
>戦前、既に3つのトンネルは貫通していて、防空壕にも使われたようです。で、この鉄道の東半分が名谷以東の「旧神明道路」・・西半分弱が、戦後、高度成長時代に開通した第二神明道路、そして、残りの舞子地区から大蔵谷までが民間に売却され、大蔵谷から明石までは今の山陽電鉄線になったと言う事です。
>湊川・兎谷・板宿・大手・須磨寺・下畑・神戸高商前・多聞・西舞子・大蔵谷・明石という予定だったと言われています。
>東谷公園の中間あたりの細長い平地も工事の跡でしょうし、大蔵谷駅北東の斜めの筋の道路も鉄道の路盤だったように思えてなりません。

名谷IC以西が第二神明とすると高丸ICから西は西舞子に向かっていたことになるが、道路との一致感は一気に低いように思える
山陽電鉄(神姫電鉄)に代替地が割り振られたという話、山陽電鉄の社史か現地の郷土史にでもあたる他ないか
経由地にある兎谷は会下山トンネルの西なので兵庫高校の付近、大手は東須磨駅の北側、須磨寺はまさしく神明道路沿線にあり、下畑は今で言う塩屋北かジェームス山北側(どちらも当時は別荘地)か
名谷ICから西は非常に考察が難しく、桃山台のトンネルの高さのまま福田川の大きな谷を越えて高丸に向かうなら第二神明並みの高架橋が必要になる
高さを下げてしまうと神戸高商の付近は長大トンネルになってしまうし、福田川沿いに南下して高丸の丘陵南部をショートカットしてもトンネルの長さが非常に長くなってしまう
多聞が山陽バスの車庫とすると西側の土地区画も鉄道用地に見えてしまうが、神戸高商付近のトンネルを考証するには福田川を越える高架橋の高さと高丸IC直下トンネルの長さのバランス感覚が必要になりそうだ

明石周辺に乱立する鉄道計画の謎-軍事都市に消えた痕跡-【第九章】

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