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2019年2月

docomoのスマホGalaxyNote初代(Samsung製SC-05D)をAndroid5.1(lollipop)にアップデートする備忘録

この記事は2019年にもなって2012年発売のdocomo GALAXY Note(SC-05D)を今さらAndroid5.1にアップデートした際の備忘録です。
公式アップデートはAndroid 4.1.2までなので、非公式なアップデートとして内容はアップデートによる不具合や不利益には自己責任でお願いします。

まずアップデート後の感想はモッサリしてるけど使えなくはない、という程度で、純正のAndroid 4.1.2のような操作不能に近いモッサリ感はないです。(セッティングを進めていった結果については記事末尾に追記していきます))
画面サイズがカーナビ代わりに手頃なので、死蔵するくらいなら壊れるまで使おうと思ってAndroidAuto(Android5.0以降)+クラウド経由の音楽プレーヤとして使います。
※追記:結論から言うと利用を断念しました(追記4を参照)

非純正のアップデートなので当然カスタムROMしかないので、私自身も初挑戦であったことから基礎レベルなこともメモ代わりに書いておきます

●カスタムROM導入の基本

1.カスタムROMをSDカードやスマホ本体に流しこむ
 今回は、candy5-release.v3.1-20150727-OFFICIAL-quincydcmを使わせていただきました
 Candyというパッケージ(?)のVer.5 release3.1 で 2015/07/27のCandy公式(オフィシャル)でquincy(GalaxyNote)のdocomo仕様(dcm)向けという意味のようです。

2..スマホのブートローダでカスタムROMを反映させる
 純正のブートローダは当然カスタムROMに対応していないので、CWM(キー操作タイプ)やtwrp(タッチ操作タイプ)のような非純正ブートローダを利用します。
 今回はSC05D-KK-KBC-CWM-V6.0.4.7_r1-recovery-odin.tar.md5を使わせていただきました。

3.カスタムROM対応のブートローダをスマホに流し込む
 スマホのブートローダをパソコンから書き換える
 今回はOdin307(通称オデン)を使わせていただきました。

主な手順は以下の通りです

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