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#スト観劇 東洋ショー劇場2016年1月頭

#スト観劇 東洋ショー劇場2016年1月頭
2016年1月頭の東洋ショー劇場に何度か足を運んでみました。最初は1月3日の4回目荒木まいさんのポラタイムに到着し、渚あおいちゃんと伊吹千夏さんのチームショーに間に合った感じでした。
5日と6日は仕事帰りに3,4回目の公演、9日は忘年会前に1,2回目の公演、楽日となる10日は仕事帰りに駆け込んで4回目にギリギリ間に合った感じです。

1番手の荒木まいさんは、今回もクオリティの安定した踊りで、ファンの人たちの一致団結感も高くてファンの質の高さからも踊り子さんの良さが窺い知れるという感じ
オープニングショーのフレンチカンカンから荒木さんの演目に入っていくような演出は、浅草ロック座でしか見たことなかったけど、東洋ショー劇場もなかなか良かった。
とにもかくにもニンジンを使って徹頭徹尾カワイイ演技が続いて、何度見ても見飽きないクオリティの高さは荒木さんらしいと思った。

2番手の渚あおいちゃんはソロの方はなんとあの「一心不乱」を再び出してくれていて、おかげで私は新年早々またしても中毒症を再発させて足繁く通うことになりました。
ホント「一心不乱」はカワイさとカッコ良さが絶妙に一体化した名作だと思うので、是非とも1度は見ておいた方が良い演目だと思います。

3番手の伊吹千夏さんのソロは、遊郭だったり捕物だったりと江戸時代のテーマでしたが、ポーズを決めていない時でも力強さが伝わってくるカッコよさでした。

そしてお二人のチームショーの方は、前半は2人の動きをシンクロさせる場面が多かったのに対して、後半は役割分担のようにコンビネーションで決めポーズする感じでした。
お二人の踊りが揃っていれば揃っているほど、グラマーで雄々しさすらある伊吹千夏さんとスレンダーで美少年らしさすらある渚あおいちゃんとの対比が際立つ感じでした。
後半は千夏さんの逞しさを活かした男女のような、また逆にあおいちゃんの美少年っぽさを活かしたオネショタの組み合わせなような、どちらでも映える中性的な肉体美のオンパレードでした。

4番手の赤西涼さんは踊り子さんとしての重鎮感とでもいうべきか、眼力のある視線や顎の引く速さやタイミング、滑らかに収束していく肢体の動きなどが凄い踊り子さんでした。
演目の中では圧倒的な迫力があるのに、オープンショーになるとホント気さくな感じの人で、楽しく年配客を弄ったりコミカルさ満載で、ただただ楽しい踊り子さんでした。

5番手の水元ゆうなさんは過去にも何度か観たことのある踊り子さんですが、演目が違うと顔付きや雰囲気がガラッと変わってしまう人でして、
今回も初めて見る演目だったので、新鮮な感覚で見ることが出来ました。踊りのジャンルについてはよく分かりませんが色んな踊りが混ぜ合わされているのか、何とも分類しにくい水元さんらしい演目でした。

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