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#スト観劇 ストリップ劇場の頂点とも言われる浅草ロック座に行ってみた(20160102)

#スト観劇 ストリップ劇場の頂点とも言われる浅草ロック座に行ってみた(20160102)
#スト観劇 ストリップ劇場の頂点とも言われる浅草ロック座に行ってみた(20160102)
#スト観劇 ストリップ劇場の頂点とも言われる浅草ロック座に行ってみた(20160102)
斜陽化の激しいストリップ劇場ですが、現役の劇場の大半は首都圏に集まっており、その中でも頂点と言われるのが浅草ロック座であります。
ストリップ劇場というよりは、ストリップショーもやってるショー劇場という感じで、ストリップだけでなく芸人なんかの登竜門でもあるんだそうです。
というわけで、いつかは行ってみたいと思いつつ、都内に出掛ける時は何かのイベントだったり、推しの踊り子さんの追っかけだったりして、正月の上京でようやく機会に恵まれました。

1月のテーマは「舞」、香盤メンバーは一般的な劇場と違って一つの公演の中で踊り子さんが入り乱れて出演する感じでした。
 1. 空まこと(南、沙羅、桃瀬、武藤、倖田、みおり、ダンサー4名)
 2. 武藤つぐみ
 3. 桃瀬れな♪10周年 (空)
 4. 沙羅♪1/5誕生日 (ダンサー4名)
 5. みおり舞(南、ダンサー4名)
 6. 倖田李梨
 7. 南まゆ(沙羅、桃瀬、武藤、倖田、みおり)

他の劇場では主役クラスの踊り子さんであってもロック座では他の踊り子さんのステージの中で脇役として踊っていたりして、ロック座の踊り子さんたちが圧倒的なクオリティを誇っている理由が垣間見えた気がしました。
すでに他の劇場で見たことある踊り子さんは、空まことさんと桃瀬れなさんでしたが、重鎮とも言える空まことさんはロック座の凄いステージをグイグイ引っ張っていく感じで、
桃瀬れなさんは他の劇場ではキャラクターが立っている人なのにロック座のステージでは存在感のある名脇役などもこなしておられて、さすざロック座がストリップの頂点と呼ばれるだけのことはあると感じました。
他のストリップ劇場のように踊り子さんの演目が明確に分かれているやり方と比べてどちらが良いという話ではないのですが、すべての演目が一つのテーマでプロデュースされているロック座の凄さはこれはこれで凄いものでした。
加えて言うなら、ステージの天井の高さの広さは全てにおいて有利だと思いました。盆ステージに乗ってる時の照明効果は、あれは物理面で圧倒的な有利さがあると思いました。

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