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2016年7月

グルメ@日本一のドムドムハンバーガー、京橋店に行ってみた #ドムさんぽ

グルメ@日本一のドムドムハンバーガー、京橋店に行ってみた #ドムさんぽ
グルメ@日本一のドムドムハンバーガー、京橋店に行ってみた #ドムさんぽ

日本最初のハンバーガーチェーン店でありながら絶滅の危機に瀕しているドムドムハンバーガーですが、その中でも日本で1番繁盛してるという京橋駅前店に行ってみました。
人気店ゆえのオリジナルメニューや期間終了後も提供してる限定メニューなどもあってちょっと変わったドムドム感がありました。
せっかくなので限定メニューから復活したという生ハムメロンサラダ(ミニ)を頼んでみましたが、ファストフードとは思えない美味しさで、これで320円はお得だと思います。
フルサイズの590円なら、それだけで満腹になるんじゃないかと思えます。他にも京橋店オリジナルメニューもたくさんなので懐かしいハンバーガー店として足を運んでみるのも面白いと思います。

●ドムドム連合協会公式サイト
<http://domrenjp.wix.com/domren>

東洋ショー劇場に行ってきた 20160727 #スト観劇

東洋ショー劇場に行ってきた 20160727 #スト観劇
この前の25日の観劇の感想をtwitterでつぶやいたところ、踊り子さんから直々に演し物の案内を頂いて、ありがたすぎて足を向けて寝られないので東洋ショーに行って来ました。(強引な文書展開)

ちょうどTVで東洋ショー劇場が取り上げられた直後ということもあって混雑してるかと思ったけど、3回目開始時点ではやや人が多いくらいの感覚でしたが途中からはかなり満席になってきて、度々マナーや携帯電話使用の注意などのアナウンスが入るようになりました。
4回目開始の頃には普段の落ち着いた雰囲気だったので、TVの影響で見に来た人は数名の演目だけ見て帰ってしまったのか、はたまた昼の客数が増えたのか、もしくはさらに翌日以降に増えるのかも知れません。
ちょうど上野綾さんの演目の途中にもケイタイいじってたお客さんが居たようなのだけど、割りとフリーな感じの演目とはいえ、その中にシレッとケイタイの事を注意するアドリブの自在さに感心しました。
そうでなくともお客さんからの歓声にもアドリブで即応できるし(東洋は歓声応援禁止ですが)、この人の柔らかい雰囲気の踊りに加えて反応性の高いアドリブは見ているだけで"居心地"が良いです。この人の演目、もっと色んなのを見てみたいと思います。

「わざわざ言うテレビ」のストリップ劇場潜入取材

「わざわざ言うテレビ」はお笑い芸人の黒田と村本、モデルのマギーが出演してる関西ローカルの深夜番組で、
「ストリップ劇場に潜入取材大人の社会見学inディープ大阪」は番組内で前半と後半に分かれて放送されました。

前半は、
・前回の放送でストリップ劇場に行く話題になり、黒田は当初は十三ミュージックを提案してた(ちなみに閉館済み)
・黒田はストリップ劇場自体は20年ぶりくらいで、東洋ショー劇場には初来館とのこと(村本はロケは休み)
・天満駅からの呑み屋街を歩いてストリップ劇場まで徒歩移動、マギーは尼崎出身をアピール(2歳までですが)
・東洋ショー劇場は西日本最大のストリップ劇場でBARカウンターや「東洋の日」イベントなどの存在も紹介
・常連客のインタビューで、今月13回目(ちなみにロケは14日)でストリップ好きの女子が増えてる話など…
・人気のグッズとしてブロマイド写真(顔はモザイク入り)を紹介
・ホール内には黒田とマギーがカメラ無しで潜入して音声のみの感想を紹介
・渚あおい嬢と吉田花嬢の2名の実際に踊ってる様子を一部紹介(編集のエフェクトでほとんど見えませんが)
・スタッフへのインタビューは照明を担当してる森氏
・マギーがステージ体験登壇 感想は「1回脱いだら気にならなそう」
・CM入りの映像で春野いちじく嬢が少し登場

後半は舞台裏への潜入で、
・楽屋への階段が超急傾斜、廊下ではタオル一枚の踊り子さんと鉢合わせ(姿映らず声のみ)
・踊り子へのインタビュー1人目(渚あおい嬢)
 楽屋は個室に分かれていて楽屋で寝泊りしている
 ストリップする前は昼の仕事から水商売を経て、その時の知り合いが東洋ショーからデビューして紹介された 
 脱ぐことへの恥ずかしさは三日で慣れた
 お客さんもお姐さんも優しくて、良い業界なのが続けてこれた秘訣
 踊り子の序列は業界に入った順
 彼氏を作ってる暇は忙しくてない
 とりあえず燃え尽きるまでストリップをやりたい
 黒田の人間国宝付与(関西ローカルネタ)
・踊り子へのインタビュー2人目(吉田花嬢)
 トップ女優として紹介されてレッスン室でインタビュー
 現役のAV女優でストリップの仕事は 事務所から仕事の紹介があった
 ストリップをやるとポーズが美しくなりAVの演技にも役立つ
 ギャラについてはストリップは拘束時間が長いのでAV出演料とは換算が違う、最終日に手渡しされる
 母親がストリップに対して嫌悪感があってまだ話せていない(※前後の脈絡が不明瞭)
 みんなを幸せにしたくてやってるのけれど(ストリップをやってることは)テレビの取材でもないと親に話せない
 自分にとってのストリップとは、役を演じてるAVと違い本人そのものの作品でライブ感も圧倒的に違う
以上

実際に踊ってる場面はほとんど放送出来ないにも関わらず、ストリップの華やかさだけでなく人にも焦点をあてて、
エロさもネタにしながらあの美しい世界を非常によくまとまって紹介されていたと思います。

それにしても、あおいちゃんはホントにかわいいなぁ(城東区)

東洋ショー劇場に行ってきた 20160725 #スト観劇

東洋ショー劇場に行ってきた 20160725 #スト観劇
夢のようだった7月中旬の東洋ショーの反動で完全に燃え尽きてしまいましたが、そうも言ってられないので喝を入れるためにも7月下旬メンバーの東洋ショーに行ってきました。
なんのかもの言っても、ストリップ観劇による多幸感はストリップによってしか埋められないのかもしれない(中毒症状)

桃瀬れなさんの花魁の演目は、花魁の道を進む少女をストーリー仕立てで演じておられて、その繊細さと衝撃の入り混じった演技や、きちんと伏線を回収するあたり見事でした。
ビーチボールと浮き輪を使った演目は非常に活き活きしているだけでなく、客いじりも交えて考えられていて非常に楽しかったです。天神祭の花火の時間が近かったせいか珍しいくらいに客が少ないことすらいじってて面白かった。

榎本らんちゃんことRCは、女教師の演目がホントすごくて、あらゆるフェティシズムを折り込みながら保健体育の授業をする内容で、細かい仕草から前振りまでホントよく造りこまれてた。
張り型を使ったステージも、ともすればコミカルになってしまうところを徹底した演技力で見事にエロさと美しさを両立させていて、この集中力たるやスゴイものでした。

小嶋実花さんはエスニックというかアラビアンな感じの踊りでしたが、滑らかな動きから急に獣のような動きになったり、緩急のついた踊りが魅力的でした。
演目ではないですがオープンショーで野球のユニフォーム着て踊る姿が、背の高さや髪の短さと相まって野球よりむしろバレー部にいそうな女の子に思えて、これはこれでなかなか似合っておりました。

吉田花さんの7周年作は何度見ても安定感があって、流石でありました。

さて、上野綾さんについては初めて目にしたのは劇場に着いてちょうど2回目のフィナーレのダンスが始まるところで、失礼な言い方かもしれませんが、最初は渚あおいちゃんが踊ってるのかと思って、ついにフラッシュバックだけでなく幻覚まで見え始め…
医者「強めのお薬だしておきますね」(ぉ

よく見れば特に何かが似てるということはないのですが、何かのたびに猛烈に脳が似てるという反応をするので何が何だか分からないまま3回めの公演に臨んだわけですが、
この日の3回めの演目のぬいぐるみを使った演技はなんと言っていいのか、包み込まれるような優しい可愛らしさで、いやホントどう伝えたらいいんだろうね、これは…
4回めはリングを使った演技もこれまた素晴らしくて、まるで重力を無視したようにサラッとリングに登って腰掛けたりと、ずっとフワフワした心地良さに包まれるようでした。
リングに腰掛けて優雅にクルクル回る様子は、まるで19世紀の映画にありがちな三日月に腰掛けて遊んでいるようでもあり、徐々に重心を変えながら回転を細めていくのは月の満ち欠けのように思えました。

さて、演目を見ながらどうして上野綾さんと渚あおいさんを似てると感じるのか考えてみたのですが、演目の中身や振り付けが似ているということではなくどちらかというと演目以外の部分で似ているように感じました。
例えば、フィナーレで全員で踊っている時の顎の引き方とか首の傾げ方、オープンショーで急にアドリブで踊り始める時に手首のスナップから全身の動きにつなげていく感じなど、故意に似せるとは考えにくい部分で似ている気がします。
もしかするとダンスの文化では確固たるジャンルとして存在するのかもしれませんが、私が見た範囲とは言えこの2人しか共通していないようなので、何かの流派の使い手(武術みたいな言い回しですが)なのかも知れません。
ここはいっそのことさらに妄想を捗らせて、2人の演技を合わせると怪獣か何かを召喚する舞として…
医者「強めのお薬だしておきますね」

八代のフリーゲージトレイン用の軌間切り替え装置を見に行ってきた

八代のフリーゲージトレイン用の軌間切り替え装置を見に行ってきた
八代のフリーゲージトレイン用の軌間切り替え装置を見に行ってきた
八代のフリーゲージトレイン用の軌間切り替え装置を見に行ってきた
八代のフリーゲージトレイン用の軌間切り替え装置を見に行ってきた
八代のフリーゲージトレイン用の軌間切り替え装置を見に行ってきた
こまかい仕組みの解説はさておき、これはなかなか大変そうな設備でした。車両側はもっと大変たろうし…

重要文化財に指定された針尾送信所

重要文化財に指定された針尾送信所
重要文化財に指定された針尾送信所
重要文化財に指定された針尾送信所
重要文化財に指定された針尾送信所
重要文化財に指定された針尾送信所
重要文化財に指定された針尾送信所
重要文化財に指定された針尾送信所
解体か否かで揺れていた長崎の針尾送信所が重要文化財に指定されたので数年ぶりに行ってみた。
かつては農道から藪漕ぎしていた送信塔がすっかりキレイになって、定期的に見学会も開催されているようだ。
これはまた改めてガイドありで見学しに来た方がよさそうだ。
とにもかくにも、保存決定おめでとう!

特殊同人 電幻開発の活動について(2016/07/20現在)

2016/07/20時点でのイベントおよび刊行物は以下の通りです

★これからのイベント
☆2016/12/?? 水面下で調整中
☆2016/11/26 趣味の道路道
☆2016/11/?? 水面下で調整中
☆2016/09/01 『廃線ナイト!vol.4~歩みを止めた鉄道線路祭り~』

●終了したイベント
○2016/06/02 『廃線ナイト!vol.3~歩みを止めた鉄道線路祭り~』
○2016/05/21 “道”愛好家大集会! 【 はじめての道路デイ~Virgin~ 】
○2016/03/02 『廃線ナイト!vol.2~歩みを止めた鉄道線路祭り~』
○2016/02/27 『別世界BAR周年スペシャルvol.1 since2015』 (全国メイド喫茶紹介を担当)
○2015/12/02 『廃線ナイト!~歩みを止めた鉄道線路祭り~』
○2013/07/14 廃線跡の記録トークイベント in 十三
○2013/05/18 廃墟ナイト~廃墟バトルロワイアル!
○2013/04/20 『廃線跡の記録4』トークショー in お台場
○2012/11/04 全国せまい線路サミット IN 高知(司会担当)
○2012/09/08 オレ鉄ナイトin大阪
○2012/03/10 『廃線跡の記録3』出版記念スペシャルトーク!!
○2012/02/05 オレ鉄ナイト2


●刊行物

Darktourism2japan
誌名:「DARK tourism JAPAN 産業遺産の光と影 」
概要:何気なくあなたの町にある悲しい歴史を持つ古い建物、路傍の慰霊碑、枯れた裏路地。
寸法:A4変判144p \880
発行:2015/12/17
状況:書店扱いあり(東邦出版)


000945

誌名:「DARK tourism JAPAN Vol.1」
概要:悲しみの記憶を旅する、日本初の「ダークツリーリズム」専門誌
寸法:A4変判95p \880
発行:2015/07/28
状況:書店扱いあり(大洋図書)


Haisen4280

誌名:廃線跡の記録4
概要:"約40の廃止路線と全国に眠る20弱の廃車両を収録。
鉄道ファンもそうじゃない方も魅了してやまない素晴らしい光景"
寸法:B5判112P フルカラー ¥1600
発行:2013/04/18(三才ブックス)
状況:書店扱いあり(三才ブックス)
備考:戸井線・白糠線・国見鉱山専用線・新潟交通電車線を担当



廃線跡の記録3 

誌名:廃線跡の記録3
概要:"鉄道ファンも廃墟ファンもドボクファンも必見の目を見張る光景を大量に掲載"
寸法:B5判112P フルカラー ¥1600
発行:2012/03/10(三才ブックス)
状況:書店扱いあり(三才ブックス)
備考:美幸線・尾小屋鉄道・羽幌炭礦鉄道・三木鉄道・魚簗瀬森林鉄道を担当


廃線跡の記録2



誌名:廃線跡の記録2
概要:"高い資料性を備えつつ、数多くの美しい写真を使って廃線跡の今を伝える"
寸法:B5判112P フルカラー ¥1600
発行:2011/03/29(三才ブックス)
状況:書店扱いあり(三才ブックス)
備考:表紙及び名羽線・下夕張森林鉄道夕張岳線・明延鉱山専用鉄道(明神電車軌道)を担当


続きます

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真砂屋に行ってきた 20160721 #スト観劇

真砂屋に行ってきた 20160721 #スト観劇
東洋ショー劇場の6月中旬が神メンバーすぎて、翌日からいきなり平凡な1日を過ごすのはあまりにも落差が激しすぎて、まるで魚が急に水質が変わると死んでしまうような感覚だったので、とっさに岐阜の真砂屋に足を運んでみました。
単にストリップを見るだけなら大阪の東洋でも晃生でも良いのですが、なにしろあまりにも夢のような10日間だったために観劇に対する自分の価値観がインフラを起こしまくってしまい、どのくらいが正常値だったのか分からなくなってしまい、
悶々と一日中を過ごした結果、初めてストラップを見たときに衝撃を受けた踊り子さんを見て価値観を取り戻そうと、突発的に仕事帰りにアキラさんが香盤している岐阜までエクストリーム遠征してみました。(アゲハさんの香盤は広島て少し遠いので)

というわけで仕事帰りに高速をぶっ飛ばして岐阜に移動したところ、何とか3回目のアキラさんの公演に間に合いましたが、やはり何度見てもあれほど「舞う」という表現が似合う人はいないんじゃないかと思うほどステキでした。
そしてさらにその後のフリーダムさがまた楽しくて、真砂座があまり厳しくないのかオープンショーでは客席を飛びまくり、ポラ撮影では女性ファンの黄色い歓声が飛び交い、踊りだけでなくキャラクター性でも場内をあっという間に席巻してしまいました。
いやはやお姉さまキャラというのか、男性から見ても胸がすくほどカッコいいくらいだし、女性から見ればなおのことカッコいいだろうなぁ

それと、初見の園田しほりさんがなかなか良くて、踊りそのものの良し悪しは分からないのですが、なんとも柔らかくて心地よい踊りを見せる方で、り方もなんだか癒し系でした。
あとJUNさんという方がラテン系(?)の踊りで新鮮でした。

※追記:園田しほりさんは以前に渋谷道頓堀で拝見してたようなのですが、だいぶ印象が違っていたので勘違いしておりました。演目の雰囲気が大きく違ったから別の人に思えてしまったのかなぁ…

東洋ショー劇場に行ってきた 20160720 #スト観劇

東洋ショー劇場の7月中旬の香盤メンバーが、この日で最終日なので行って来ました。まぁ土日以外は皆勤だったわけですが、それはさておき…

春野いちじくさんはさんは初日から比べても日ごとに急成長しておられて、踊りに余裕が出たどころか視線を動かす色っぽさや瞳の妖艶さまで身に付けて、その成長っぷりに感動させられました。

宮野ゆかなさんは初見だと可愛い感じの顔立ちの印象でしたが、演目によってかわいい時と大人の色気の時の差が大きくて、そのギャップがこれまた素晴らしい魅力でした。
踊り自体も超絶賛の素晴らしさでして、音楽のセレクトも抜群です。オープンショーの時はあまりはっちゃけずに上品な感じなのですが、時おり下品な仕草を炸裂させる辺り、ギャップがまた素晴らしくて(略)
正直、かなり推しの踊り子さんです(語彙力)

清本玲奈さんのステージは観客との一体感が凄くて、最終日ということもあってか4回目の香盤の時には壁ぎわが3面ともタオルを回す人で埋め尽くされるという凄い光景でした。
もちろん私も壁際で全力でタオル振り回させていただきました、いやもぅホント楽しいです、これ!

吉田花さんは初見の踊り子さんでしたが、7周年を記念した作品とのことで衣装も踊りも素晴らしく、また踊りそのものも非常に安定感があって楽しめました。

渚あおいさんはこの最終日まで60日連続出演とのことで、私が初めて目にした時から休暇無しにひたすら踊り続けていたのかと思うと、体力はもちろん、そのモチベーションの高さにはホントに恐れ入ります。
モチベーションが下がるどころか、どんどん加速していく感じすらあって、踊り子という業の深さと、それをモノともしないプロ意識の高さにはただただ尊敬するしかありません。

それにしてもホントあおいちゃんはかわいいなぁ(いつもの〆の言葉)

グルメ@今日の #ラーメニング 山江サービスエリアの「うまか軒」

グルメ@今日の #ラーメニング 山江サービスエリアの「うまか軒」
今日の #ラーメニング 山江サービスエリア「うまか軒」
ラーメンは万人向けな熊本ラーメンで、チャーハンは米がパラパラしてて旨い
サービスエリアで食べられるチャーハンとしてはかなりレベル高いのでは!?

東洋ショー劇場に行ってきた 20160711 #スト観劇

しばらく東京に遠征しておられたあおいちゃんが東洋ショー劇場の7月中旬の香盤メンバーとして戻ってきたのでさっそく行って来ました。3週間ぶりの東洋ショーがどれほど待ち遠しかったか。
まぁ渋谷まで追っかけ遠征してるので観劇自体は2週間ぶりですが、待ち遠しすぎて新宿TSまでエクトリーム観劇(仕事後に新幹線で上京して観劇後に夜行バスで帰阪して出勤)も考えたくらい待ち遠しかったです。

春野いちじくさんは何度か拝見していますが相変わらずファンの数は凄いし見た目も可愛いしで、踊りに関しても可愛さでゴリ押ししてくる感じは悪くないです。
お人形さんのような容姿を活かして、敢えてぎこちなさを残した踊り方を演出するのは見事な活かし方だと毎回思います。

宮野ゆかなさんは初めて拝見しましたが、格好良さと可愛さとが入り混じったなかなか凄い踊りをされる方で、この人の凄さを理解するにはしばらく掛かりそうです。
かなり自分のツボにガツンとはまる感じの踊り子さんでした。(語彙力低下)

清本玲奈さんも久しぶりに拝見しましたが、以前にも増して観客を巻き込んで盛り上げる手腕が磨かれているように感じました。
以前に見たときは決めポーズがまだしっくり決まりきってなくて、フリーで踊る時に他の踊り子さんや常連客にイジられてましたが、
今回は決めポーズを連発しまくるかっこいいシーンもあり、踊り子さんの成長を見守る楽しさの片鱗を味わうことができました。

水元ゆうなさんは割と年季の入った踊り子さんのようで、安定した踊りを眺めることができました。そういえば和服の演目の曲がちょうどTeamスーパードライのお2人が使っていたラストの曲と同じで懐かしかったです。

そして渚あおいさんのステージですが、この日の3回目の演目は私がどハマりするきっかけとなったアイドル系ソングのオンパレードで、そりゃもう可愛いのなんのって!(語彙力ゼロ)
そして4回目の演目はロープを使ったアクションを交えたバリバリのカッコいい系とダンスでして、ホントこの両極端をどちらもこなしてしまうあおいちゃんはホントすごい人です。以前に見た演目は文字どおり目が追いつかないほどの高速なダンスだったのですが、今回は縞々のパーカーでかわいい感じのままロープアクションやってて、これはこれで素晴らしいです!(魂の叫び)

そういえば演目とは違いますが、3回目のフィナーレで演出するなのか天然なのか分かりませんが、いちじくさんの振り付けが怪しくなり始めてちょうど振り付けがペアになるあおいちゃんが先導するという、なかなか面白い光景が見られました。
あおいちゃんの振り付けを見ながらワンテンポ遅れてる踊るものの、踊りで回転すると途端に振り付けがたどたどしくなるいちじくさんと、いちじくさんを気に掛けて目線を送りながら踊るお姉さん的な立場のあおいちゃん踊りを生業としてる人にとってどうなのかは分かりませんが、少なくとも私にとっては超が付くほどの眼福でありました。これが演出だったとしたら、ほんとツボを分かっていらっしゃる!
それにしてもホント、あおいちゃんはかわいいなぁ(語彙力皆無)

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