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渋谷道頓堀劇場に行ってきた 20160625 #スト観劇

「神は局部に宿る」展の後、渋谷道頓堀劇場までは徒歩数分だったので急いで行ったら2回目の撮影タイムに滑り込みセーフでした。客席には先ほどの展示会場で見掛けた女性客たちの姿も散見されて、サブカルチャーとしての性文化を楽しむ人たちにとって、偶像(秘宝館)と実体(ストリップ劇場)を一気に観られる良い立地、そして値段(女性は2千円)かも知れません。

永瀬ゆらさんは、サンバのような衣装が似合う小柄な感じの踊り子さんで、その姿はまるで鳥の求愛ダンスのようにも思えました。
デビューしたての平野ももかさんは、新人とはいえ踊りのレベルもなかなかでしたが、痣や膝の擦り跡から頑張って練習してる感じが伺えました。
新條希さんは分かりづらい例えですが「かぼちゃワイン」のエルちゃんみたいな雰囲気で、音楽も最近のアイドルソングだけでなくcocoまで使っていて、80年代のアイドルブームを思い起こしました。特筆すべきところとしては、制服を残して脱ぐ加減をよく分かっていらっしゃていて絶妙に背徳的なエロさでした。
園田しほりさんは流れるようにダンスのジャンルが変わる感じで、ロボットダンスやスネークダンスも交えつつ、ちょうど誕生日とのことで常連さんたちからのサプライズもあって、愛され具合が微笑ましい感じでした。
北川れんさんはネコ耳姿で流し目がカッコいい、アップテンポでノリ乗りな感じでした。

ほぼ初見の踊り子さんでしたが、皆やたらと静脈がクッキリ浮き出てるは何か流行りなのかと思いましたが、よくよく観察してみると渋谷道頓堀劇場の照明は白色ではなく3色LEDを使っていて、そのせいで赤や青色が強烈に浮き上がって見えるようです。東洋ショー劇場で毎日のように見ていた踊り子さんすら急に血管浮き出て見えたので、恐らく施設側の違いに理由があるのだと思います。

それにしても、1ヶ月近くあおいちゃんの舞台を見ているにも関わらず「かわいい」以外に言葉が出てこないのはさすがにどうしたことか…モデルさんのように容姿を生業としてる人を見ても1ヶ月に渡って語彙を失うことはありませんから、これはそれ以外の何かの影響が強いのだと考えられます。
なにしろ踊りながら魅せるかわいい表情のレパートリーが非常に豊富で、それを間髪入れずにひたすら繰り出すので、普段なら目にすることのないような高密度のかわいさです。未体験の濃密なかわいさの前には脳の処理能力はオーバーし、言語中枢は焼き尽くされ唯一残る言葉が「あおいちやんかわいい」だけになるのも致し方ないと言えます。
しかし他の踊り子さんが同じようなテクニックを駆使していないことを考えると、これが独自の発想によるものなのか、はたまた思いついたとしても簡単には身に付かないレベルの技なのか…そう考えると、この発想もしくはレベルに行き着いた水面下での苦労、そして行き着くまでの試行錯誤や紆余曲折も含めて改めてあおいちゃんの凄さに感服する他ありません。



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