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2016年3月

今日の #ラーメニング 天下一品の三国店

今日の #ラーメニング 天下一品の三国店
今日の #ラーメニング 天下一品の三国店
今日の #ラーメニング
天下一品の三国店では今は超こってりラーメンやってないそうなのだが、ノーマルのこってりラーメンはそれほど濃くないわりに味のバランスは悪くなかった

A級小倉劇場に行ってみた(03月19日) #スト観劇

先日に京都で初めてストリップ劇場を見て真の芸術性に目覚めてしまい、劇場も踊り子さんも含めてこの業界の一通りを見ておきたいと思うようになりました。
とはいえ全くの初心者なので、一度見たことのある踊り子さんが香盤している劇場を旅行の行程に組み込んで観劇しました。

A級小倉劇場は開館35周年記念特別興行をしており、JR小倉駅の駅前の繁華街の再開発で隣の区画が更地になっているため、ストリップ劇場の看板が駅前から丸見えという珍しい光景になっていました。

浅葱アゲハさんの演目はDX東寺よりも小さな小倉の舞台にも関わらず容赦ない踊りっぷりで、むしろ肉薄してくるような迫力がありました。
それと同時に、DX東寺では舞台の天井が高いため、とんでもない高さで舞っていたのだと再認識することも出来ました。

そして今回初めて見た匠悠那さんは童話の「シンデレラ」を題材にした演目でしたが、なんと踊りながらいつの間にかシンデレラに変身してしまうという凄い技で度肝を抜かれました。

他にも、アラレちゃんのカッコでゲーム大会を盛り上げていたmisakiさん、話芸でグイグイ攻めてくる昭和の雰囲気たっぷりの潤奈さん、
落ち着いた雰囲気のクール美女の鈴木ミントさんなど、バラエティーに富んだメンバーを満喫できました。




各社のハイブリッドシステムの違いをまとめた | anopara

リンク: 各社のハイブリッドシステムの違いをまとめた | anopara.

映画@「セーラー服と機関銃 〜卒業〜」を観てきた

映画@「セーラー服と機関銃 〜卒業〜」を観てきた
橋本環奈版「セーラー服と機関銃」を観てきたのだけど、ネットで言われているように
どういう客層をターゲットにしてるのか全く分からないくらいバイオレンス映画で、
確かに橋本環奈の演技力が高すぎるし、誰に勧めて良いのか分からない映画だった

【ストリップ】 女性にこそストリップをオススメしたい理由 - BQ ~B-spot Explorer~

リンク: 【ストリップ】 女性にこそストリップをオススメしたい理由 - BQ ~B-spot Explorer~.

ストリップ劇場というとエロの印象が強いけれど
実際に行ってみると、演劇やサーカス顔負けの
見事なショーをやってるので、ぜひ一度見て欲しい
(ストリップなのでもちろんエロなショーもありますが)

鉄道省の高速気動車計画(1933~1937年)

リンク: 鉄道省の高速気動車計画(1933~1937年) - ひつじパラダイス.

鉄道省の高速気動車計画(1933~1937年)

リンク: 鉄道省の高速気動車計画(1933~1937年) - ひつじパラダイス.

横浜駅が自己増殖して日本列島を覆い尽くす未来小説。

リンク: 横浜駅SF(イスカリオテの湯葉) - カクヨム.

横浜駅が自己増殖して日本列島を覆い尽くす未来小説。

東浩紀/大山顕 東京は日本全体をバックヤードにして世界と戦う<ショッピングモールから考える> - 幻冬舎plus

リンク: 東浩紀/大山顕 東京は日本全体をバックヤードにして世界と戦う<ショッピングモールから考える> - 幻冬舎plus.

Cone Custom Cycles | The Lightning

リンク: Cone Custom Cycles | The Lightning.

コーンカスタムサイクルスは、スーパーカブを中心としたカスタムバイク、パーツのデザイン・開発・製造・販売に対応するカスタムブランドです。

東北新幹線建設に伴い取得した都市施設用地について | 昭和59年度決算検査報告 | 会計検査院

リンク: 東北新幹線建設に伴い取得した都市施設用地について | 昭和59年度決算検査報告 | 会計検査院.

利根川水系の綜合改革/徳田球一の巨大開発計画

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Loft Plus One West:廃線ナイト(歩鉄の達人)

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小林一郎著「ガード下」の誕生-鉄道と都市の近代史(祥伝社新書)が糞だった(その1)

リンク: 小林一郎著「ガード下」の誕生-鉄道と都市の近代史(祥伝社新書)が糞だった(その1): 骨まで大洋ファンby革洋同.

新屋敷炭鉱 再々訪

リンク: 新屋敷炭鉱 再々訪 : PHOTRESBIENNE.

ストリップ劇場に初めて行ってみた(03月06日DX東寺) #スト観劇

終末トラベラーのあまみさんが京都のDX東寺で開催した、ストリップ劇場体験イベントに参加してきました
http://shumatsutraveler.club/news/20160306

今までストリップ劇場に対しては、ピンク映画館や秘宝館のような昭和の裏の文化遺産のような印象を持っていました。
なので、サブカルチャーとしての興味はあるものの、わざわざ足を運ぶのはなかなか敷居が高かったのですが、
せっかくの機会なので後々の話のタネとしても一度くらいは見ておこう、そんなつもりで足を運びました。

そう、実際のショーを見るまでは…

DX東寺は京都駅から徒歩10分くらい、近鉄電車の高架の近くにあって、再開発の進む京都駅裏手とは隔絶された落ち着いた街並みの中に突然あります。
入り口や看板はまさにストリップ劇場のイメージ通りで、このイベントのために特別に5千円に割引きしていただきました。
劇場の中は広く、そしてストリップ劇場の特徴である客席に突き出したステージの先には大きな円形の回転ステージがありました。

あまみさんたちの説明やアドバイスのお蔭で鑑賞の基本ルールやマナーなどを聞いて物見雄山のつもりでいろんな踊り子さんを見ていましたが、衝撃としか表現出来ない踊りを目の当たりにしました。

アキラさんという踊り子さんが、まるで歌劇に出てくるような豪華絢爛な衣装を纏って、鳥が飛び回るように縦横無尽にステージ上を動き回るという筆舌に尽くしがたいほど優雅で華麗な踊りでした。
踊りというものが本来持っている人間に対する鼓舞とでも言えば良いのか、頭で考えて受け止めるのではない本能的な感動というものが直撃して、気付けばただただ涙しておりました。

この凄さを何とか誰かに伝えようとするも全く言葉にすることが出来ず、あまみさんたちに「初めて観た人はみな、言葉に出来ない衝動に駆られてます」と、上手く紡げない言葉をフォローしていただきました。

そして香盤のトリを務める浅葱アゲハさん、みなが口を揃えて凄いという踊り子さんで、踊りと儀式とがまだ一体だった古代文明の頃のような舞台でした。
そして儀式を演出するための舞台装置だと思っていた大きな布をあっと言う間に登ったかと思えば、まるで手品でも見ているかのように手足を伸ばして空中で決めポーズの連続、驚きと感動の連続にもはや言葉すら失いました。

ストリップ劇場はエロい場所という既成概念は、裸体だからエロだと言えば間違いではないですが、実際には裸体でなくては演出できない優雅な踊りやアクロバットな踊り、
はたまた服装が与える先入観が無い状態で、踊りだけで何を演じているのか伝えるという、あまりに高度な文化の集大成でありました。
今までストリップ劇場のことを性的な欲求を満たす施設の一つくらいに思っていましたが、むしろ芸術にとって大事なことがふんだんに詰め込まれた素晴らしい空間でした。
私自身の持っていた何の根拠もない先入観のために今まで足を運ばなかったのかと思うと、自分の了見の狭さが情けなくて仕方ありません。

時代の流れや法規制で縮小していく一方のストリップ劇場の文化ですが、今ならまだ充分にその文化を堪能出来ますし、この素晴らしい空間を楽しめるうちに楽しんでおこうと思います。
このような機会を設けてくださった、終末トラベラーあまみさんに感謝して止みません。


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