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2011年11月

グルメ@今日のラーメニング 八幡市 都飯店の四川ラーメン しかも近所にはスターハウス形式の団地群も健在

グルメ@今日のラーメニング 八幡市 都飯店の四川ラーメン しかも近所にはスターハウス形式の団地群も健在
グルメ@今日のラーメニング 八幡市 都飯店の四川ラーメン しかも近所にはスターハウス形式の団地群も健在
大人の社会科見学で京都の街を一日歩いた後はラーメニングで決まり!

八幡市の男山団地にあるスターハウス形式の団地群の近所で
幹線道路沿いにある都飯店は四川ラーメンは四川ラーメンでも
旨辛という感じの辛さは日本人向けながらまろやかな旨味
ジャンボ唐揚げも肉汁たっぷりでチャーハンも天津飯も合格点

四川ラーメン以外にも色々なラーメンを研究しているようで
二郎系ラーメンをパロディにしたような味噌ラーメンなど
全メニュー制覇したくなるようなラーメニングスポットでした

近所にあるスターハウス形式の団地は、今や絶滅危惧種で
戦後の高度成長期の始まりを感じさせる独特な形状の団地です

男山団地のスターハウス形式の団地と都飯店のラーメニングは
いずれキチンとレポートしなければならないので乞うご期待!

道路@今日の40高中 足元にあるものだとばかり思って見ていると気づきませんね

道路@今日の40高中 足元にあるものだとばかり思って見ていると気づきませんね
道路@今日の40高中 足元にあるものだとばかり思って見ていると気づきませんね

廃線@「キレイな馬蹄形してるだろ、でも死んでるんだぜ」→本題は尾小屋軽便鉄道第1隧道探索です

廃線@「キレイな馬蹄形してるだろ、でも死んでるんだぜ」→本題は尾小屋軽便鉄道第1隧道探索です
ちょっとアレ(仮)の表紙を再び狙うべく(笑)あちこち撮影に回ってますが
もう10年以上通ってる尾小屋軽便鉄道の廃線を撮り直しています

その中でもまだ見ぬ第1トンネルは情報も少なくて写真も曖昧なものばかり
探索レポートも第2トンネルと勘違いしてる可能性があって現存するのか
自分の中では重要な課題だったのです

旅客営業してたとはいえ軽便鉄道の造りは森林鉄道や鉱山鉄道と大差ないので
半信半疑に古いレポートを頼りにしながら未知数な部分の多い探索でした
名羽線や夕張の三弦橋みたいに1ミスで死ぬ場所でもないのでまだ安心ですが


前回に川沿いにウロウロした記憶から消去法で場所を絞り込でおいて
土砂降りの林道をラピュタで行けるところまで行くという横着のお陰で
1時間ほど歩く覚悟だったのが半分以下に減らせました
とは言え、そこから先は思った以上に雨の中を悪戦苦闘してました

植林地帯は腐葉土が水を吸ってぬかるんでるわ、高巻きすれば沢渡りになるわ
けっきょく崖沿いの線路跡らしき藪をひたすら漕ぐ定番のコースになりました
本当にココは線路跡だろうかと思いながらも時々出くわす盛り土や排水路で
人工的な地形であることを認識出来ると言う状態でした

ようやく到達した第1トンネルは見慣れてる第2トンネルより綺麗な状態で
手堀りのはずがコンクリートでキチンと巻き直してあり枕木も残っていました
トンネルの先は藪が酷く引き返さざるを得ない、とどのレポートも異口同音に
書いてあったのですが、土砂崩れはあるもののこれまでの道程も大差なさそう

林道の深部で乗り捨てたラピュタを回収して引き返して対岸から確認すると
下流側は藪が多少深くても岩肌に筋の残っていて迷いにくく滑落しにくいので
下流側から歩いた方が確実に距離が短くて道筋もはっきりしているでしょう

入口となる道路との交差部分の藪を見れば入る気が削がれるのは分かりますが
藪の中で迷うよりはむしろ迷わない藪漕ぎの方が良いんじゃないでしょうか

過去のレポートの時はトンネルの上流側まで林道は現役だったんじゃないかな
植林地帯までしか使わないうちに岩肌沿いの区間は自然と廃道となってしまい
今ではどちらからも躊躇われるほどの藪に飲まれてしまった、ということか

他の区間でも廃線跡を部分的に林道に使ってるのでどこも歩きやすいけれども
このトンネルから木造橋の区間だけ突出して歩きにくいので覚悟が必要です

残る課題は遊園地前付近の探索と冬季運休間近の運転会の撮影となります

グルメ@今日のラーメニング らーめん世界のゆず塩ラーメン

グルメ@今日のラーメニング らーめん世界のゆず塩ラーメン
以前に大衆向けのラーメン屋と評価した北陸のチェーンのらーめん世界ですが
せっかく北陸に来たんだし、と来来亭や餃子の王将の誘惑を退けて行ってみた
で、せっかくだから冬季限定のゆず塩ラーメンのチャーハンセットにしてみた
結論としては美味しいけどやはり大衆向けのラーメンとしか言いようがない
予想してた味を外しもしなければ裏切りもしない無難な感じのラーメンでした

しかし前回もオススメした味付けニンニクの旨さは相変わらず特筆に値する

焼き豚や唐揚げのメニューが充実してるのでそちらの方がウリかも知れない

建築@今日のガソリンスタンド 丸善の丸い看板の跡の残る昭和40年代に流行ったのガソリンスタンド建築

建築@今日のガソリンスタンド 丸善の丸い看板の跡の残る昭和40年代に流行ったのガソリンスタンド建築
建築@今日のガソリンスタンド 丸善の丸い看板の跡の残る昭和40年代に流行ったのガソリンスタンド建築 4基あった地上式の給油基は事故で破損したのを期に吊り下げ式になり、今のスタイルに至るという 建物の中は今はタイヤや書類の倉庫になっているそうな

クルマ@今日の草ヒロ この角度にピンときたらオッサンホイホイ(街の遊撃手)

クルマ@今日の草ヒロ この角度にピンときたらオッサンホイホイ(街の遊撃手)
クルマ@今日の草ヒロ この角度にピンときたらオッサンホイホイ(街の遊撃手)

日記かきかけ

日記かきかけ
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専業主婦が一般的だったのは高度経済成長期の数十年、たった1世代でしかないという事実

リンク: Chinanews21.

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専業主婦が一般的だったのは高度経済成長期の数十年、たった1世代でしかないという事実
よくあることなんだけど、今現在の社会的な慣習を永続的なものだとみんな勘違いしちゃうんだよ。

みんなでクルマを持つようになってまだたった1世代。
腕時計をするようになって1世代だが、携帯のせいで売り上げが3分の1に激減
社会人のたしなみと誰も疑ってなかったはずのものが、1世代であっけなく終了。
タバコと酒の消費量は戦後で1人あたり5倍くらいになってて、今みたいにパカパカ摂取するようになって1世代。
(だから健康被害とか出てくるんですよ。当たり前やがな)
バカみたいな飲み会とかやってたのは実は団塊だけ。タバコは今のペースならあと0.5世代で滅ぶ。
自由恋愛も1~2世代ですよね。だいたい告白という風習が少女漫画から広まったものじゃなかったっけ。1世代。
(社会慣習は意外とフィクションの影響を受けている)
日本女性がブラジャーをつけるようになって1.5世代くらいか。
今のスタイルの葬式がもうちょっと長くて2世代くらい?

ほかにも「実はたった1世代」ってモノや慣習は無数にある。ちょっとこの事実にお前ら恐怖したほうがいいです。

だからまあ、なんも考えず親世代の真似をしようとするのはやめろ。無理だから。
親の言うことも聞くな。だいたい親もこの辺のこと分かってねえから。愚者は経験に学ぶ。しかもたった1世代の。


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廃道@「廃道 棄てられし道」 丸田祥三(著),平沼義之(著)が届いた

廃道 棄てられし道


廃道趣味の伝道師平沼義之(ヨッキレン)さんと廃線写真では有名すぎる写真家の丸田祥三さん
この2人だけでも凄い顔ぶれだというのに編集者である実業之日本社の磯部祥行さん自身も
このジャンルにおいてさまざまな調査をされておられるというトンでもない1冊が発行されました

内容についてはコメントのしようがなく、1枚1枚の写真がホントに手が震えるほどのインパクトです
自分が探索したことのある廃道ですら全く別物にしか思えないほどの美しい世界が広がっています

印刷の色を出すのに非常に苦労したらしいのでですが素人の私にもわかるほどの絶妙な色合いと
写真の中に広がりる空間にただただ飲み込まれるばかりでした

建設した人たちの道路への思い入れがひしひしと感じられるお2人の熱いコメントの文中には
未完成に終わった道を偲ぶ文言も見受けられるので、廃ブームの次に控える未成ブームを
予感させます(我田引水

最後に1つ…この写真集の中に実はこっそりと三弦橋(道路橋)が写っています
「三弦橋マニアクス」の写真集を作っておきながら言うのもナンですが、"こういう撮り方があったのか"
と、プロの写真家の中でも廃墟に関して卓越した感性をお持ちの丸田祥三さんには圧倒されます

大阪探検クルーズ NPO法人 J-heritage(ジェイ-ヘリテージ)

リンク: 大阪探検クルーズ NPO法人 J-heritage(ジェイ-ヘリテージ)|近代化産業遺産の冒険旅行・歴史観光.

>シーマジカル&オリバーズボート、J-heritageがコラボ開催する大阪探検クルーズ!
>今回は写真集「廃墟/工場」の著者HEBUと「廃線跡の記録2」の表紙を飾ったNANA-G氏を旅先案内人に、
>大阪の工場や水門、廃線などを普段見ることの出来ない視点から見学!!
>「探検」しながらのクルージングを楽しめるツアーです!

IIS 7.5にリバースプロキシを構成する

リンク: [WHS 2011] - yaboratoryの野暮研.

船の科学館 資料ガイド3 南極観測船 宗谷

リンク: 日本財団図書館(電子図書館) 船の科学館 資料ガイド3 南極観測船 宗谷.

(○○●)交通信号機がすべてわかるページ

リンク: (○○●)交通信号機がすべてわかるページ.

グルメ@今日のラーメニング 来来亭の玉津店 こってりラーメンの炒飯定食 このチャーハンはハズレだった

グルメ@今日のラーメニング 来来亭の玉津店 こってりラーメンの炒飯定食 このチャーハンはハズレだった
グルメ@今日のラーメニング 来来亭の玉津店 こってりラーメンの炒飯定食 このチャーハンはハズレだった

グルメ@今日のラーメニング 山神山人 西神中央店 あっさりトンコツ&一口オニギリ

グルメ@今日のラーメニング 山神山人 西神中央店  あっさりトンコツ&一口オニギリ
グルメ@今日のラーメニング 山神山人 西神中央店 あっさりトンコツ&一口オニギリ

iPad持ち運び用鞄 mont-bell トラベルポーチL が便利すぎて困る件について

リンク: iPad持ち運び用鞄 mont-bell トラベルポーチL - とりとめもないBLOG.

Amazonで返品無料ということで半信半疑で買って見たものの
あまりに便利すぎてたった半日で手放せないくらいしっくり来た

iPadが入るポケットが3つもある、と言いつつMacBookAirでも
すんなり入りそうなくらいに厚みも高さも絶妙なポケットが3つ
・マジックテープで出し入れできる背面ポケット
・ファスナーで出し入れ出来るインナーポケットの背面側
・ベルトロックで出し入れできる表面のポケット
と、使い勝手に応じて好きな場所を選んで収納できる便利だ

おまけにインナーにはB6サイズの小物入れとメッシュポケット
表面のポケットにもB6サイズのファスナー式ポケットがあり
A4サイズ程度にB5サイズの物がアチコチ収容出来る便利さ
一般的なビジネスバッグに比べると縦長なこともあって
鞄を持ったときの重心が安定してて非常に持ち心地が良い

必要性もなくA4サイズの鞄を普段から持ち歩くくらいであれば
この鞄とA4サイズの書類入れだけ持ち歩けば良い気がする
必要なときにこの鞄ごと大きな鞄に放り込むのもアリだろう

もちろん、書類やパソコンはA4が当たり前の人には向かないが
A4サイズのノートパソコンや書類を持ち歩かないのであれば
これほど安くてしっくり来る鞄はなかなかないんじゃなかろうか

一応は名前の通ったメーカーらしいのと、もし壊れたとしても
使い捨てて惜しくない値段、なにせ3600円で返品無料なので
まずは試しに使って見ても損はなさそうです

メイド@神戸メイド喫茶「ステラ☆パルフェ」がついに正式オープンしたので行ってみた

10月から何度かプレオープンで営業していた元町のメイド喫茶がついに正式オープンしました
メイド@メイド喫茶レポートかきかけ
 思えば、2003年に関西初のメイド喫茶が三宮に出来て以来、2005年には神戸市内に3店あったのが
2008年には老舗と言われたKANONや猫王様も閉店して神戸のメイド喫茶が全滅してしまいました
(※ちなみにガールズバー的な店が2009年、メイド飲み屋が2010年まで営業)

 3年の空白期間の間に神戸のオタ街はますますセンタープラザ西館への一極集中が加速していきましたが
かつてのオタクの巡回ルート(※)だった元町高架下商店街にオープンしたのは何かの必然かもしれません
場所はモトコー3と言う元町高架下の3丁目で元町駅から徒歩数分、センタープラザ西館から徒歩10分ほど
高架下には様々な店が入り乱れていますが、なかでもモトコー3はオタク寄りの場所でアニメやマンガの品揃え豊富な古本屋や
ブリキのオモチャを扱う古物商やエアガンショップなど神戸の少しディープなオタクにはお馴染みの場所です
(※ジョーシン・ニノミヤ・セイデンパーツを起点に西館・まんがくらぶ・モトコー・メトロ神戸が昔の定番コース)

 店内は高架下1区画分に2席のテーブル席2つと横長テーブル席1つで8名が定員といった感じです
厨房とカウンター越しなのでキッチン担当のメイドさんの調理過程も楽しめるようになってます
メイド@メイド喫茶レポートかきかけ
 驚かされたのがメイド手作りメニューが実際にメイドさんが食材調理から始めるということ
一般的なメイド喫茶ではお絵かきオムライスはメイドさんが卵を焼く程度で手作りってことにしますが
オーダーすると隣からタマネギを刻むまな板の音が聞こえてくるというステキなソリューション!
作り置きでは味わえないタマネギのシャキシャキしたオムライスはメイドさん手作り冥利に尽きます
さらにイタリア料理にも詳しいとかでパスタが2種類ほど提供されていました
聞くところによるとカレーもメイドさん自ら香辛料から作るらしく今後の提供が待ち遠しい限りです

メイド@メイド喫茶レポートかきかけ

メイド@メイド喫茶レポートかきかけ

 メイドに慣れてる人や初メイドの人もいるものの、どのメイドさんもキャラクターがはっきりしてて非常に面白いです
おまけにメイドさん個人の特徴の話しになりますが、ハーフのメイドさんがベッキークルーエル似の美少女で目のやり場に困るという!

流行の発信地KOBEにふさわしい、メイド喫茶の新たなムーヴメントが期待出来そうな予感を感じます

メイド@メイド喫茶レポートかきかけ

定休日 が月曜 と木 曜で、 平日 は17時 から土 日は13 時から 開いて いて 、22時 まで営 業
ポイン トカード は600円 毎に 1ポイ ント になって いるそ うです

メイド@メイド喫茶レポートかきかけ

メイド@メイド喫茶レポートかきかけ
メイド@メイド喫茶レポートかきかけ
メイド@メイド喫茶レポートかきかけ
メイド@メイド喫茶レポートかきかけ
メイド@メイド喫茶レポートかきかけ
メイド喫茶レポートかきかけ

グルメ@今日のラーメニング「山岡屋」明石店で新メニューの塩トンコツ ようやく山岡屋くささが蘇ってきた!

グルメ@今日のラーメニング「山岡屋」明石店で新メニューの塩トンコツ ようやく山岡屋くささが蘇ってきた!
グルメ@今日のラーメニング「山岡屋」明石店で新メニューの塩トンコツ ようやく山岡屋くささが蘇ってきた!

グルメ@今日のラーメニング 「虎と龍」長田店 くさみのない濃厚豚骨の龍(久留米ラーメン)は本店さながら

グルメ@今日のラーメニング 「虎と龍」長田店 くさみのない濃厚豚骨の龍(久留米ラーメン)は本店さながら
グルメ@今日のラーメニング 「虎と龍」長田店 くさみのない濃厚豚骨の龍(久留米ラーメン)は本店さながら
グルメ@今日のラーメニング 「虎と龍」長田店 くさみのない濃厚豚骨の龍(久留米ラーメン)は本店さながら

世界一高い橋ができるまで - Future Description 何かからはみ出した、もうひとつの風景

リンク: 世界一高い橋ができるまで - Future Description 何かからはみ出した、もうひとつの風景.

グルメ@今日のラーメニング 和歌浦の和歌山ラーメン 丸三

グルメ@今日のラーメニング 和歌浦の和歌山ラーメン 丸三
グルメ@今日のラーメニング 和歌浦の和歌山ラーメン 丸三
和歌浦でB級スポット帰りに見つけたオススメラーメニングスポット

都市部に進出してきた和歌山が、どちらかというと
醤油と豚骨の味を足し算したようになっていることが
多いので、てっきりそういう味かと想像して行って
みたら見事なまでに醤油と豚骨の掛け算のような味で
おまけにライスの代わりに置いてある2口サイズの
鯖寿司が口の中のスープの後味を引き締め直してくれる
ご当地ならではの絶妙な食べ方でした

隣に座った地元のお婆ちゃんも自慢されるほどの
ナイスラーメニングでした

普通の人が和歌浦にそれだけのために出掛けることは
あまりない気もしますが…

グルメ@今日のラーメニング 山神山人 西神中央店であっさりトンコツ&チャーシュー丼

グルメ@今日のラーメニング 山神山人 西神中央店であっさりトンコツ&チャーシュー丼
グルメ@今日のラーメニング 山神山人 西神中央店であっさりトンコツ&チャーシュー丼

グルメ@今日のラーメニング 四ツ橋 麺屋「拓」汁なし和風そば ダシの効いたスープと麺の絡みが癖になります

グルメ@今日のラーメニング 四ツ橋 麺屋「拓」汁なし和風そば ダシの効いたスープと麺の絡みが癖になります
グルメ@今日のラーメニング 四ツ橋 麺屋「拓」汁なし和風そば ダシの効いたスープと麺の絡みが癖になります

大人の社会派ツアー「セメントの道 石灰石鉱山と宇部興産専用道路」に行ってきた

山口県の産業観光ツアーの宇部興産石灰鉱山ツアーに行ってきました


産業遺産と違って現役の石灰鉱山の露天掘りを目の当たりに出来たり
日本最大私道かつ高規格高速道路の「宇部興産専用道」も通れると言う
素晴らしいツアーです

午前中は秋吉台などの地質学関係の施設を見学し予備知識を付けた上で
宇部興産の伊佐工場をバスの乗ったまま見学
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煙突はかつての公害対策のため、盆地の対流に巻き込まれないよう高くなって
工場全体も高さ5mの防音壁で囲われているという徹底ぶりです
おまけに燃料にも下水の汚泥やゴミをペースト化したものなどを混ぜており
その灰がセメントの品質向上にも役立つという見事っぷり
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バスの車内にいてもその高温っぷりは伝わってきます
それもそのはず、余熱800℃生成1400℃という高温です
鉄鋼の溶鉱炉と違って、横向けにすることで熱効率が良くなるそうです
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この工場の行程はセメントになる1つ前の状態までで、その先は宇部港から
材料のまま出荷して各地に点在する最終加工工場でセメント化するそうです

というわけで、工場の裏手にある日本屈指の良質な石灰鉱山へと移動します
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鉱山は最大高低差140mで最新部は海抜0m近くに及ぶそうです
1段10mの作業道を作り発破を掛けてから採石を繰り返して行き
中に貯まった水は工場の作業などに使った後に再び鉱山に戻して
エコと環境問題を両立させているそうです

ちなみに「宇部キャニオン」の他にも「八戸キャニオン」などもあります

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採石場では鉱山の中しか走ることのできない巨大な80tダンプが走り回り
石灰の品質ごとに各工場へと振り分けて運んでいます
ここの地層は3億年と古いため石灰も石炭も非常に良質で石灰は特に
セメントとせずにそのまま材料として用いられることも少なくないそうです

そしてココからの出荷や逆に搬入する材料や燃料などを輸送するために
専用の巨大トレーラーとそれが走るための専用の高速道路が作られました
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構造は2車線の高速道路とほぼ同じで、途中で交差する中国自動車道よりも
さらに立派な道を巨大なトラックが行き交う凄い迫力です
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全長30mのトレーラーは新幹線よりも長くて田舎の2両編成の列車くらいです
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当時は国産で巨大トラックを特注すると1両1億円もしたそうですが、
どうせ私有地ないしか走らないということでアメリカのコンボイなどを作る
ケンワークというメーカーに半値近くで作って貰ったそうです
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代わりに、国内ではメンテナンスできる業者がいないため自社整備工場も
併せて作ってしまうという威信を掛けた合理化政策だったようです

ちなみに今はケンワークのトレーラーは右ハンドル仕様がなくなったため
オーストラリア製に代わり、国産車もいすゞや日野のクルマも入っています
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ちなみに三菱はアレ(略)で導入されず、ボルボは部品供給に問題があり没
メルセデスは登り坂でパワーダウンして定時運行できず予備車になったそうです

その後は関連事業の展示を見学させてもらって
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夕日に染まるコンビナート地帯を見ながら解散
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夕焼けの宇部空港のキレイなこと
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佐賀空港みたいな寂れた感じもないわりにのどかな良いところでした


空港から徒歩3分ほどのJRの駅に行ってみたらローカル線の雰囲気でした
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ちなみに宇部港線の廃線跡はすっかり駐車場(奥側)とインターチェンジになり
宇部興産の社屋前の踏み切り跡以外は完全に姿を消してしまっていました
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というわけで宇部空港の近くで仮眠した後にラーメニング
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いつものように、こってり背脂ぬきに梅干しを投入して充電完了!
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帰り道に新しいカメラで工場夜景に再挑戦してみた
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工場夜景に大事なのは、1にも2にもまずレンズですね(当たり前)
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ついでにいうとボディも高感度というかノイズが少ないと助かる
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と寄り道しまくってたら、広島で夜明けになってしまいました
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バイパスから見下ろす瀬戸内海と高炉(航路)の美しいこと

おまけに尾道バイパスもまだまだ工事中という未成道っぷり
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福山の通勤渋滞を回避するついでにメイド喫茶跡を見に行ってみたり
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倉敷の「本当に恐ろしい場所を見つけてしまった」の場所を数年ぶりに
見に行ってみようと思って、思わず行きすぎてしまったり

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岡山のオタク向けドライブインで朝食にラーメニングしてみたり
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という日帰り山口紀行でした

ちなみに相生のバイパスで見つけたナイスアイディア
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カメラ付きインターホンをトラックのバックモニタ代わりにぶら下げてるという


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